長波受信の方法
このページは11-10-14(Fri)02:21:35に更新されました
20010128スタート
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地下鉄、一部私鉄では、長波(105kHz〜275kHz)の誘導無線(IR)を使用しています。
以前は、この帯域を直接受信出来る受信機がほとんど無かったため、VHFの受信機で受信できるよう
にするため、いわゆるクリスタルコンバーターを作成したものです。
現在では、AX400B、VR500にバーアンテナを付けた物で受信確認済み。
で、まったく出動しなくなってしまいました。
また、VR−120でも受信できるかも。
LF→VHFクリスタルコンバーター
回路図

説明
・回路説明
・アンテナでつかまえた電波は、中波の強電界の影響を避けるため、
LPF(ローパスフィルタ)を通します。
・受信帯域が広範囲のため、とくに同調回路は設けず、直接2SK118のアンプに入ります。
2SK118は2SK30Aの代替です。
・次段の2SK241は、混合回路です。
受信した長波と、下の部分(2SK241)で発振させた136MHzとの差を作ります。
・下の部分2SK241は、3倍オーバートーンの水晶を発振させて、局発の136MHzを作ります
・局発の周波数は、手持ちの水晶で、きりの良い周波数があったので、この周波数にしました。
とくにこの周波数にこだわることはありません。
・アンテナは、