長波受信の方法

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20010128スタート


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地下鉄、一部私鉄では、長波(105kHz〜275kHz)の誘導無線(IR)を使用しています。
以前は、この帯域を直接受信出来る受信機がほとんど無かったため、VHFの受信機で受信できるよう
にするため、いわゆるクリスタルコンバーターを作成したものです。

現在では、AX400B、VR500にバーアンテナを付けた物で受信確認済み。
で、まったく出動しなくなってしまいました。

また、VR−120でも受信できるかも。

LF→VHFクリスタルコンバーター 回路図
説明 ・回路説明   ・アンテナでつかまえた電波は、中波の強電界の影響を避けるため、    LPF(ローパスフィルタ)を通します。   ・受信帯域が広範囲のため、とくに同調回路は設けず、直接2SK118のアンプに入ります。     2SK118は2SK30Aの代替です。   ・次段の2SK241は、混合回路です。     受信した長波と、下の部分(2SK241)で発振させた136MHzとの差を作ります。   ・下の部分2SK241は、3倍オーバートーンの水晶を発振させて、局発の136MHzを作ります   ・局発の周波数は、手持ちの水晶で、きりの良い周波数があったので、この周波数にしました。     とくにこの周波数にこだわることはありません。   ・アンテナは、ここでも紹介していますが、中波AMラジオ用のバーアンテナの一次側と二次側を     直列接続し、片方をANT、片方をGNDに接続しただけのものを使用しました。   ・電源は6Vです。   ・この例では、130kHzを受信したいときは、受信機を136.130MHzにあわせます。