AX400B

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20000522スタート


受信機

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AX400B
△0.1〜1300MHz受信機
△AM/WFM/NFM
△単三2本
△メモリ800ch
△97高×58幅×24奥
△電池・アンテナ込み200g
△小型・軽量

★スピーカーを取り外し、イヤホン専用になっている。

★取り外したスピーカーのスペースには、ICL7611(OPAMP、CMOS、±0.5Vから動作)
 を使ったアクティブフィルタ(空線信号除去用のBEF)を組み込む。
 組み込んだ写真はこちら。

★電池にNiMH等の1.2Vを使用しても、動作する。
 内部にDC−DCコンバータが入っており、3Vの安定化電圧が作られている。
 (AFAMP等に使用)その電圧でOPAMPを動作させる。

★12.5kHzの隣接カブリが発生するので、
 2ndIFのフィルタを、面実装タイプのをはがして
 CFUM455Gに交換。
 カブリは相当改善された。

★NiMH電池使用時、消費電流約80mA

★最初、AX400を購入したが、AX400Bが出て、受信範囲の下限が
 100kHzからとなったので、買い換えた。

★付属アンテナ及び、V/UHF用外部アンテナでは、長波・中波の受信が
 出来ないといっても良い。

 VR500を持っている友人が、中波ラジオ用バーアンテナを接続したところ、
 長・中波の受信が実用になったとの情報提供があり、

 バーアンテナを接続してみた。

 長波の誘導無線を使用している列車無線も受信出来るようになった。

 相鉄(基地局は非連続キャリャ)、京急(連続キャリャ・無変調)、営団地下鉄
 などが受信できている。

★通常持ち歩き受信機として使用。
 電車乗車中は、7chをプライオリティchとし、乗車中のchと、疑似デュアル
 受信している。

 旅行中などは、ラジオ・FM・テレビの音声(1〜62chをメモリしてある)の
 受信にも使用する。

 サハリン(ロシア)に行ったときは、NHKのラジオジャパン日本語放送を受信
 し、日本の情報を得ていた。

★受信調査時には、C470またはC501と組み合わせ、
 7chとCタイプchの4chをメモリスキャンさせている。
 (Bタイプ区間内でも、Cタイプが使用されている。)

★キー配列が2列なのは使いにくい。また、ゴムのキートップに数字が印刷してあるが、
 はがれてきている。