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20000522スタート
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△430トランシーバー。 △単三2本 △TSQユニット装着。 △メモリ60ch △80高×58幅×25奥 △電池・アンテナ込み160g △小型・軽量・出力280mW ★スピーカーを取り外し、イヤホン専用になっている。 ★取り外したスピーカーのスペースには、ICL7611(OPAMP、CMOS、±0.5Vから動作) を使ったアクティブフィルタ(空線信号除去用のBEF)を組み込む。 フィルタの次段の入力インピーダンスが高くて発振していたが、出力に620Ωを入れたら 快調に動作。 ★電池にNiMH等の1.2Vを使用しても、動作する。 内部にDC−DCコンバータが入っており、3Vの安定化電圧が作られている。 (終段等に使用)その電圧でOPAMPを動作させる。 ★12.5kHzの隣接カブリは発生する。 2ndIFが、450kHzとなっている! 京セラの緑色のセラミックフィルタを使っている。 450kHzがネックになって、手持ちのより狭帯域のフィルタに 交換出来ない。 ★所持している受信機の中では、受信感度は悪い。 スケルチ調整の半固定VRを調整しても、かなりS/Nが良くならないと スケルチが開かないので、感度が悪いと感じるのかもしれない。 スケルチ開放感度が高いのは、復調の後、ノイズ検波の前のフィルタの 特性か、ノイズ検波の感度が悪いかのどちらかか? ★受信調査に使用。 B1〜6、8chのトーン調査に使用 (C470と同じ任務=C470は重いが、感度が良いため、状況により選択) メモリ01〜08にB1〜8のトーンなし、 メモリ11〜18にB1〜8の 88.5Hz、 メモリ21〜28にB1〜8の107.2Hz、 メモリ31〜38にB1〜8の131.8Hz、を入れてある。 FUNC+エンコーダUP/DOWNでメモリch±10chジャンプするので便利。 ★プライオリテイch受信が出来れば尚可。 |