C501

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20000522スタート


受信機

C500 C460 C160 C470 C401 C501 AX400B AR3000 FT51ND C5900

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C501
△430トランシーバー。
△単三2本
△TSQユニット装着。
△メモリ60ch
△80高×58幅×25奥
△電池・アンテナ込み160g
△小型・軽量・出力280mW

★スピーカーを取り外し、イヤホン専用になっている。

★取り外したスピーカーのスペースには、ICL7611(OPAMP、CMOS、±0.5Vから動作)
 を使ったアクティブフィルタ(空線信号除去用のBEF)を組み込む。
 フィルタの次段の入力インピーダンスが高くて発振していたが、出力に620Ωを入れたら
 快調に動作。

★電池にNiMH等の1.2Vを使用しても、動作する。
 内部にDC−DCコンバータが入っており、3Vの安定化電圧が作られている。
 (終段等に使用)その電圧でOPAMPを動作させる。

★12.5kHzの隣接カブリは発生する。
 2ndIFが、450kHzとなっている!
 京セラの緑色のセラミックフィルタを使っている。
 450kHzがネックになって、手持ちのより狭帯域のフィルタに
 交換出来ない。

★所持している受信機の中では、受信感度は悪い。
 スケルチ調整の半固定VRを調整しても、かなりS/Nが良くならないと
 スケルチが開かないので、感度が悪いと感じるのかもしれない。

 スケルチ開放感度が高いのは、復調の後、ノイズ検波の前のフィルタの
 特性か、ノイズ検波の感度が悪いかのどちらかか?

★受信調査に使用。
 B1〜6、8chのトーン調査に使用
 (C470と同じ任務=C470は重いが、感度が良いため、状況により選択)
 メモリ01〜08にB1〜8のトーンなし、
 メモリ11〜18にB1〜8の 88.5Hz、
 メモリ21〜28にB1〜8の107.2Hz、
 メモリ31〜38にB1〜8の131.8Hz、を入れてある。
 FUNC+エンコーダUP/DOWNでメモリch±10chジャンプするので便利。

★プライオリテイch受信が出来れば尚可。